パク・ヨンハ~アリーナツアー~

特にファンでなかったが(ファンの方ごめんなさい)、
チケットを買ったので今日、78歳の母と行く。

大阪城ホールの前は、昔少女だった熟女が多い。
私は若い方???

途中IMP前で
「チケット譲ってください」
と、紙に書いて掲げていた女性も見た。

開演5分前にボックス席辺りに人だかり。
それまでファンではなかった私と母は
何が起こったかわからなかった。

直ぐに問題は解決した。
アチコチから
「甥や~~~」と。
色が白くて可愛い小さな男の子が
キョロキョロ。
親族が来られたのか。

いよいよ開演。
凄い大音響が腹に響く。
照明が暗くなってビックリ。
会場を埋め尽くすペンライトの青がとても綺麗。
こんなに大音響で高齢の方は大丈夫なのかなあと
周りを見渡すも、
しっかりペンライトをそれぞれの振り方で振っている。

うちの母は、舞台や演歌のコンサート、宝塚歌劇等大好き。
しかし、海外アーティストは苦手意識が強かった。

当初は「始まったら寝るかもしれん」
なんて不逞な事を言っていた。

しかし、途中から様子が変。
たどたどしい日本語で話すヨンハさんへの
好意的な賛美!
前の大型画面に映るヨンハさんに
「私のほう見てる気がする!ドキドキ!!」
ゲッ!「見えてない見えてない」と言うも、
ヨンハさんに夢中!
「そら、皆引き込まれるわ。これは後引くなあ。」と。

帰りもヨンハさんのポスター欲しさに
CD,DVD購入を並ぶも足が悪いので、
押し寄せてくる人の波に諦める。

会場外でヨンハさんグッズが売っていて、
プログラムやら買っていた。
帰り道にも露天商が売っていた
ヨンハさんのポスター迄番号指定〈笑)で買う。

途中、「何でさっさと帰ってきてしまったんやろ。出待ちすればよかった」と。
「いい人みたいやなあ」と私。
「いい人みたいではなくいい人や!」と怒られる。

2時間強の間に母もとりこにしたヨンハさん。
生のステージはやはり凄い!
ショーは素敵なヨンハさんの歌声
それに映像とダンサーと演奏者どれも、
素晴らしい!とうならせてくれた。
私も始まるまでとは違い、これからも応援したい人だと思った。

高齢の人を変えるのは難しいと思っていたが、
母をみて、幾つになっても
何でも体験しなければ
勿体ないなあと感じた。

これからも、色々体験しようっと(* ̄ー ̄)v 

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