大阪王将工場見学モニター~好感度アップ工場~

大阪府食品関連事業者食育実践モデル事業のモニターに当選、
大阪府庁前集合、バスで大阪王将枚方工場に行く。

王将の餃子、ラーメンは家族中大好き。
よく行くお店は油ぎっていて、
清潔なのかなあ…と思うこともあったが、
美味しいし、安いので、餃子をよく買いに行く。

枚方工場に到着、工場の人たちに温かく迎えてもらう。
まず餃子ができるまでのお話があり、
いよいよ工場見学。

白衣、帽子、マスクを借り、靴を履き替え工場へ。
入り口では、白衣にローラーをかけて、ホコリを取る。
徹底した衛生管理。

キャベツの処理工程から見る。
熟練の方が、キャベツを包丁で切っておられる。
全て機械化されていると思っていたのでビックリ。
愛情こめて切っておられるとのこと。
その後三回水洗い、みじん切り機に入れ、その後、
洗濯機の脱水機みたいな所に入れ、水を切る。
沢山の水分が出て来る。

その後、調味料を入れた豚のミンチを合わせている工程を見る。
40分ほど練るとのこと。これも美味しさの秘訣。
この中に、先ほどのみじん切りキャベツを何回かに分けて入れる。
美味しい具の出来上がり。

餃子の皮とラーメンの工程、
豚肉保存の冷凍庫、解凍庫など、裏の裏まで見せてくれる。

どこに行っても従業員の方々が気持ちよく挨拶してくれる。

いよいよ調理研修。
餃子のまき方、焼き方。
プロの巻き方は手早くきれい。

いよいよ、子供と餃子を作る。
ここはもともと、チェーン店を持たれるかたの研修所。
丁寧に指導してくださる。

家庭で作っていた餃子が目から鱗状態。

入れる具の量もかなり多い。
また皮は一味ちがうので、皮の周りを水でぬらす事も不要。

先生が、ホットプレートとガスの両方で焼いてくれ、
火力の違いを実感して両方試食。
やっぱり、高温でパリッと蒸し焼きが美味しかったように思う。

自分で作った餃子6箱にプロが作ってくれていた餃子2箱の計8箱、
そして何故か餃子作り器(作るのが難しい…)をお土産に頂き
王将枚方工場を後にする。
工場の方々が手を振ってくださる。

衛生管理が行き届き、しっかりした企業の印象を強く受けた。
好感度大アップ王将の餃子!!!

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