難しい…JRの乗降

今日は、引越し会社が忙しいとの事で、
急遽、JR線にある郊外に収納の仕事に行く。

JRは夫の田舎に行った時にも驚いたが、
まさか、今日の目的地は
有名な駅だったので、
そんなはずはないと思っていた。

「ドアが自動で開かない…」

目的駅に電車が入り、
下りようとドアの前でたたずむ。
も、ドアが開かない…
近くに座っておられた初老の紳士が、
開くボタンを押し、開けてくれた。

もし、そのボタンを押してくれなかったら、
快速で行ったので、とんでもない場所まで
私は運ばれていた事だろう。

初めて乗った線なのに、
その前には、駅名も間違ってアナウンスしていたJR。
かなり、うろたえていた私を見て、
隣に座った、ご婦人が、
「アナウンス間違ってるで
 JRたるんでるなあ」
と教えてくれた。
 訂正のアナウンスもなく、そのまま。
 おまけに私の目的駅への連絡電車待ちと言うので
 危うく降りかけた…

勿論帰りも
自分でボタンを押して、開けて乗ったが。

訳がわからん!
JR(´;ω;`)

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