阪急電車

「阪急電車」 有川 浩/著

阪急今津線の各駅を舞台のストーリー。
この本を読んだ時、
ホッとするような、ホンワカとした駅と界隈が浮かんでくる。

中中行くチャンスもないだろうなあと思っていた矢先、
引越し会社の収納の仕事が入り、
今日、その駅の一つに行く事になる。

西宮北口での乗り換え。
この線を知らない人は
今津(阪神国道行き)の方の階段を降り、
その線に乗ってしまう。

私も初めてのとき間違った。
今日も一緒に仕事をする人が
間違ってその電車に乗ってしまっていた。

本当の今津線は宝塚方面の階段を下りる。
今津線とは書いてない。

阪急電鉄さんにここでお願い。
「ややこしい!宝塚方面の階段を下りるなら
宝塚線でいいやん!!今津線とは言わないで欲しい。」
そして、無事仕事終了。
大型スーパーもあるが、
予想通り、素敵な街である。

阪急電車の乗客も
私が住む沿線の電車の乗客とは
一味違い、上品(* ̄ー ̄)に見える。
私には、やはり日頃乗る電車が
ピッタリだが。

たまには、仕事でなく、
この沿線も散策しよう~と。

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