試験監督

今日は国家試験の監督。
合格率が7%と言う超難関の試験。

以前試験監督で一緒だった友人と待ち合わせて2つ電車を乗り換えて
会場の大学へ。

今回の仕事をするまでこのような試験があることすら知らなかった私。
この試験監督を引き受けるに当り、念書なる物も書いた。
一年に一度のこの試験のために、受験生の緊張感もかなり高いと見受けられる。
勿論、試験監督も緊張する。この試験に限ったことではないが。

省庁の職員の札を首から提げて3時間半と言う長丁場の監督開始。

約110人の受験生を主任と監督3人の4人で。
監督業では初めてであるが、途中交代で休憩を取る。

2時間を過ぎた辺りから、トイレ退出の数が多くなり、
監督員もその度に付き添いで監督どころでなくなる。

トイレの前では受験生を待つ監督達が沢山。
短期単発の仕事スタイルの私は
他の職場で一緒だった人ともトイレの出待ちで偶然再会(*゚▽゚)

なにはともあれ、無事終了。

日曜だというのに大学は学生も沢山居た。
学外に出る。
学生街は雀荘がとても多く、そこに学生の行列が出来ていたことにビックリ。

貴重な体験の一日であった。

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