道の駅 「和(なごみ)」

夫の実家に日帰り帰省。
京都の山奥車で約2時間半

お昼は道の駅「和」。
いつものレストランに。

入って直ぐのレジ隣の壁には、
山田洋次監督始め早々たる著名人の
色紙が飾ってある。

名前どおり、和(なごみ)で落ち着く店である。

日本海に注ぐ由良川が流れ、
その両岸を丹波の山々が迫る風光明媚な自然を
見ながらの食事。

店の横では夏になると鮎釣りと塩焼きが、
今はボタン鍋が食せる。

山野草の森もあるこの地、
山野草の天ぷらそば御膳を注文
ご飯は、この地の名物、たけのこご飯。

目とお腹で季節感と自然を感じることが出来るお店である。

レストランを出るとおみやげ物店が。
横にあるスタンドバーでソフトを注文。
この地名産の黒豆ソフトを。
ほのかに香ばしい黒豆の香りが口の中に広がり、とっても美味。

外に出ると、色とりどりの山野草と
由良川のせせらぎで
ゆっくり和みたくなる風景が広がっていた。

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