アルツハイマー型認知症についての講演会

ザ・フェニックスホールでアルツハイマーに関する市民公開セミナーがあった。

私の義母は軽いアルツハイマーなので、
理解を深めようと、友達と聞きに行く。

第一部講演は今日の治療と今後の展望。
最前線で治療薬の開発、治験等をされている
とても心和ます、素敵な先生。

第二部はご自身のアルツハイマー介護体験から
家族の会を作られ代表を勤められる方の講演。

どちらも心に響くお話であった。

現在、日本で保険適用になっているのはアリセプトのみであるが、
今後はいくつかの薬の効果が検討されている。

貼り薬の治験も募集されていた。
貼るだけで効果があれば
患者も苦もなく、とてもよい。

義母にも薦めたく、治験に興味はあったが、
一緒に行った薬剤師の友達が
プラセボ(有効成分を含まないもの)を
使う人も居ることをあげ、説得力かなりありで、諦める。
いずれにしても、離れて暮らしているので無理であった。

認知症と診断されても、将来の医療を信じ
計画を立てるという言葉が残った。

コメント