クリスマス ~サンタさん偏~

子供三人。

毎年、クリスマス前にサンタは欲しいプレゼントを用意していたが、
高校の長男は、学校からの希望者だけのスキー旅行が親からのプレゼント。
中学の二男は自分専用のmp3。

小三の長女は希望プレゼントがなかなか決まらなくてサンタも困っていた。

直前にリラックマグッズと決まったが、サンタの国では売り切れらしい。
何もないのもかわいそうなので
イブの夜はサンリオのお菓子入りブーツを。

長女の枕元の壁には「サンタさんへ」と手紙が貼ってある。
希望プレゼントとサンタさんへのねぎらいの言葉を書いていた。

おまけに目覚まし時計の上には、
「食べてください」とキャンディが乗せてある。

サンタさんはかわいそうに思ったのか、
「遅れるよ」の手紙をつけてブーツを置き
次の日あわてて、リラックマグッズを探しに行き、
クリスマスの夜には希望のグッズが枕元に用意されていた。

サンリオのブーツだけでも喜んでいたのに
二度もクリスマスプレゼントを届けるなんて、
甘いサンタさんであった(-"-

きっと、普段着は頂いたお古の服なので
サンタさんも可愛そうに思ったのかな~

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