美浜原発見学と若狭の美味しいもん

関西電力「美浜原子力発電所」(福井県美浜町)のバス見学会に。

早朝、関西電力京都支店(裏庭)に集合。

京都市内を抜け多賀インターで休憩の後、
一路若狭へ。

水晶浜、ダイアモンドビーチ、横には透明度の高い若狭湾が広がっている。

夏の名残のシャワー室などが閑散と点在している。

美浜原子力発電所 PR館到着。
中で原子力発電の話を映像とともに聞く。

その後、関西電力の小型バスに乗る。

国際テロ対策の国からの指導で
バスには物々しい装備をつけた警備員が
顔と名札をチェック。
緊張感が走る(何もしてないのに…)

いよいよ美浜原発の敷地内に。
途中、「根上りの松」を見ながら橋を渡る。

残念ながら殆んどがバスからの見学であった。

1号機、2号機用放水口の所だけはバスから降りれる。
ダムのような流れの速い水が放水口からテトラポットに。
テトラポットには、黒鯛、フグ等日本海の魚が泳いでいる。

あいにくどんよりとした空で海の色もどんよりしていて残念だった。

またバスに乗り込み構内を回り、受付で
バスごと放射能のチェック。

厳戒態勢で信頼度は高いが、
真面目な見学者は少し物足らないのが本音。

しかし昼食は、若狭の海の幸。

焼えび、かに、新鮮なおつくり始めとする料理に
こちらは感動。

美浜原子力発電所は大阪万博の時に、
日本で初めて原子力の灯をともした歴史ある
原子力発電所。

今の生活の半分は原子力発電と聞いて驚く。

しかし、良い所ばかりではなく、
廃棄場所問題は不安を残す。

人類の最後は星新一のブラックユーモアにならないよう
将来の地球の為に、安全第一を願う。

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