ふるさときゃらばん ”雲たか山の鬼”

ふるさときゃらばんの舞台はだいすきである。 

これまでも何度か、足を運んだ。

今回は平和堂50周年記念公演で

平和堂の当選チケットであった。

ふるさときゃらばんは、歌、踊り、ダンスともに迫力満点で、

心にしばらく滞留し、また見に行きたくなる。

舞台横の下座バンドの存在もユニークで、

生演奏の迫力が心に心地いい。

今回の演目は「雲たか山の鬼」

桃太郎をアレンジしてあり、

話の展開も意外性がいたるところにあり、

鬼達の存在も、人間の心を超越した

温かく存在感のある素敵な存在になっている。

終演後はロビーに出演者が立ち

温かい笑顔で、握手してくれる。

下座バンドの演奏も真近でみれる。

ふるさときゃらばんの演目は

カントリーミュージカルとサラリーマンミュージカルの二本立てであり、

徹底した取材を行った内容なので心に深く染み入る。

風刺もいたるところにあり、

終ってもクスっと思い出し笑いしてしまう。

観劇して心が得したような気分にさせてくれる

ふるさときゃらばん、これからも

ガンバレ!!!

また招待していただいた平和堂さん

有難うございましたy(^ー^)y

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